狙い目の不動産投資

不動産投資は株投資同様、投資の手法としてメジャーです。
それは、人が住むためには住居や土地が必要だからです。

しかし、どこの不動産でも上がるわけであはありません。
物同様、不動産も価値が上がるものや下がるものがあります。

投資でリターンを得るためには、上がるものに投資する必要があります。上がるということは、それだけ人気があるという事であり、需要が供給を上回る必要があります。

最近ですと、三大都市圏よりも札幌、仙台、広島、福岡のような政令指定都市の不動産の地価が上がっています。人口や企業の集中は顕著であり、地方部から地方の中心地もしくは三大都市圏へという流れは、非常に顕著になっています。

また、都市部でもひときわ人気なのが駅ちか物件です。
都市交通は益々整備されており、少子高齢化や若者が車を乗らない時代、非常に人気が集中しています。
また、外国人旅行客も増加しており、駅ちかのホテル建造需要も非常に旺盛です。

逆に絶対に不動産投資をしてはいけないのが、地方部です。
特に、地方部の商業地の不動産は、下がり続けています。
実際に住んでいて固定資産税を支払っている人々にとっては地価が下がるのは歓迎すべきことですが、不動産投資をしている人々にとってはありがたいことではありません。
しかし、都市部の不動産投資は順調であり、狙い目といえるでしょう。