不動産投資の大変さとは

近年、投資先として不動産投資が人気を博しています。果たして不動産投資は楽なのでしょうか?
結論から言うとNoです。
今回はそんな不動産投資の大変さについて解説しようと思います。

まず、入居募集が大変ということです。
近年は空き家数も増加しており、入居者側は選択肢が多大にある状況で、あなたの不動産を選んで貰わなくてはいけません。
さらにもし選んでくれていても、すぐに退去してしまうケースが往々にしてあるのです。そして退去時には高額なリフォーム代もかかってしまい、さんざんな目にあうこともあります。

その次に家賃管理です。家賃を滞納されてしまっていても、管理者側は管理費、固定資産税、都市計画税といったもろもろの費用を払わなければいけません。
それに家賃管理は人と人との言わば生の交渉です。
家賃交渉のトラブルから事件に至った件も決して少なくありません。

また、入居者のトラブルに関しても対処しなければなりません。
入居者が隣人とトラブルになったとき、あなたはきちんと対処できますか?
不動産投資には強い責任が伴います。あなたにそれを果たすことができるでしょうか?
このように不動産投資を「楽々な不労所得」だと考えていると痛い目に合うということが分かってもらえると思います。